プロスピAのリアタイでなかなか打てないってありませんか?
私自身もプロスピAのリアタイって全然打てないしつまらないって思ってたんですよね。
でもリアタイって自操作スキル以外にも打てない理由があるのを知ったんです。
おかげで以前に比べるとリアタイでもそこそこ打てるようになってきました。
そこで私が試したリアタイで打てない解決法を紹介します。
結論からいうとリアタイやってる友人から教えてもらって端末を変えてみたんですね。
目次
リアタイの打率が端末で上がるの?
- Vロードやイベント試合ではけっこう打てるんだけど。
- リアタイも練習モードではそこそこ打てるんだけど。
- けどリアタイ本番だと打てない。
- などなど
リアタイあるあるですよね。
リアタイでなかなか打てない原因の一つが使っている端末かもっていわれたらどう思います?
私は最初「そんなことあるの?」だったんですがよくよく調べて行くとリアタイ初心者にも端末性能って大事なことがわかってきました。
というのも、リアタイで打つのって1球1球の判断が大事じゃないですか。
そのときに回転や球筋がはっきりわかる環境や反応の速さが重要になるわけです。
リアタイ上級者やプロは「iPad Pro」だった
リアタイ大好きな私の友人はもちろん、スピリーグの選手やリアタイの猛者たちのほとんどが「iPad Pro」を使っています。
なぜかというと操作時のゆとりがレベチ。
私も実際に試してみてなるほどだったんですがスマホの小さなが画面って実はムッチャやりにくい。
狭いスペースで素早く細かく動かさないといけないからプレイがムッチャ窮屈になる。
リアタイで画面が大きいということは「的が大きくなる」ってこと。
iPadだと球筋や回転がムッチャ見えるし、打撃ポイントへススっと楽に正確にミートポイントが動かせるんですよね。
打てない原因ラグとは?
リアタイで打てないとき「ストレートは空振り」「変化球をひっかけてしまう」ことが多くないですか?
実はその原因の一つが端末の反応の遅れ「ラグ」のワナの可能性もあるみたいなんです。
また端末の処理が追い付かず気が付かないレベルで「カクつき」が起こっていることも。
通信と画面描画、操作に対する反応すべてが同時に行われて負担が大きいリアタイでも、最新チップのタブレットならカクつくことなく動作します。
あとリアタイ慣れている友人にいわれたんですが、処理速度の遅い端末だと見えているボールと自分がやった操作にほんのちょっとのズレがあって打てないとか。
高性能タブレットを使うことで反応がそのまま「安打」になるようになり打率アップができるとのこと。
補足:さらに成約率を高めるためのアドバイス
ガチャよりiPadかも?
私自身はプロスピAは基本無課金ですが、リアタイやるならガチャよりタブレットに投資するのが先かもと思う今日この頃。
どんなに能力値AのSランクがいても、がんばって練習してもプロスピAのプレイ環境がダメなら強力Sランクの能力値Aは活かせないし練習の効果もわからない。
さらにいうなら、iPadの操作性をさらに高めるグッズやプロスピAのリアタイが快適にできる通信環境も考える必要があるわけです。
主観的ではありますが、例えていうと「周りがぼんやりとしか見えない霧の中で野球をする」のと「視界ハッキリの青空の下で野球をする」くらいの違いがあるということ。
リアタイ初心者には打てない原因の一つ「視界をハッキリさせる」ことが先決なんですね。
リアタイ初心者打率アップに知っておくべき端末スペック
リアタイで打てないのが端末かも?は判ったけど、スペックとか言われてもよく分からないですよね。
そこでここでは、プロスピAのリアタイで打てるようになるために最低限知っておきたい2つのポイントを解説します。
フレームレートfps:球が「止まって見える」秘密
フレームレートを例えると「パラパラ漫画の枚数」のこと。
一般的なPCモニターやスマホは60fpsといって、60枚のパラパラ漫画でボールの動きを表現しています。
iPad Proなどの高性能端末は、その2倍の120fpsつまり120枚のパラパラ漫画になるんですね。
パラパラ漫画をイメージしてもらうとわかりやすいと思いますが、枚数が多いほど動きが滑らかになりますよね。
プロスピAのリアタイなら投球モーションが滑らかになるのでタイミングがハッキリわかる。
さらにボールの軌道がきれいでなめらかな線になるから変化球の曲がり始めやボールの回転がはっきりと見える。
つまり「ボールが止まって見える」ようにミートポイントが判るというわけです。
これはリアタイ初心者には強力な武器になりますよね。
CPUとメモリ:カクつきはリアタイ最大の敵
CPUとメモリの関係ってちょっとわかりにくいですよね。
料理に例えるとこんな感じ。
- CPUの性能はシェフの腕前。
- メモリの量はキッチンの広さ。
最新のM5チップを料理人に例えると、フルコース料理でもどんな注文でも一瞬で作り上げてしまう超一流シェフ。
でも小さなキッチンテーブルでフルコースをつくるのって大変。
広いキッチンなら、料理の材料つまりデータがたくさん並んでいてもスムーズに調理つまりゲームが進みます。
フレームレートはキッチンの明るさといえるでしょう。
- 60fpsは薄暗いキッチンで手元がイマイチ見えない。
- 120fpsはスタジアムの照明全点灯。
ボールの縫い目がハッキリ見えるから打ちやすくなるといったところですね。
快適なリアタイの最大の敵は、投球や打撃の瞬間やミートポイントを合わせる瞬間に画面がカクッとなる処理落ち。
キッチンが狭かったりシェフの腕前が追いつかないと注文をさばききれず、このカクつきが発生します。
最新端末ならリアタイでのカクつきがないので打率もアップしやすいというわけ。
リアタイ打てない初心者向けiPadを目的別に紹介
リアタイで打てない原因解決にiPadが良いのは分かった!
でもiPadっていろいろあって自分にはどれがいいのかわからないってありますよね。
予算があれば最上位モデルを買えば間違いないですが、そうもいかない。
そこでここでは、リアタイ得意な友人知人やリアタイ上級者から私が調べたり、試したなかから私のようなリアタイ初心者向けのiPadをタイプ別に3つピックアップです。
性能重視ならiPad Pro:最高のリアタイ環境
iPad Proは「ラグった」とか「カクつきが~」など「端末のせいで負けた」という言い訳が一切できない機種ですね。
最高・最強の環境でリアタイに挑みたいプレイヤー向けです。
なんといっても「120Hz:ProMotionテクノロジー」はリアタイ環境でもバッチリ。
球筋や回転の見え方が別次元でリアタイ初心者でもミートポイントも合わせやすいのがわかる感じです。
さすがに新品はなかなか~そんなあなたには整備済みの中古もアリ。
狙い目はモチロンなるべく新しいモデルではありますがプロスピA公式サイトから見るとiPad Pro M1以降なら大丈夫ですね。
プロスピAのアップデートにも長く対応でき、カクつきとも無縁の環境が手に入ります。
コスパ重視のiPad Air:リアタイ初心者最初の1台
- iPad Proは高すぎる!
- だけどあとあと安物買いの銭失いはしたくない!
という賢い選択をしたい初心者の方に最適です。
現行のiPad AirはM3チップを搭載で処理能力は一昔前のProともいえる性能。
fpsは120Hzではありませんが、それでも画面の美しさと動作の安定感は抜群。
値段は気になるけどリアタイ環境はなるべくよくしたいコスパ重視のリアタイ初心者にはピッタリ。
iPad Airの中古なら一気にお手頃価格になってきますね。
後々をかんがえると第5世代(M1チップ)以降にしたいところ。
というのも、これ以前の世代だとグラフィック設定にもよりますが、たまにカクつきを感じる可能性があるんですよね。
いくら安いとはいえ古すぎるモデルを選ぶのは避けるのがおススメです。
操作性重視 iPad mini:ペンを使わないリアタイ初心者
リアタイでペンは使わない、指のダイレクト感がいいというプレイヤーも多いですよね。
でも大きなタブレットだと指が届かなくてミート操作がしにくいなんてことも。
手の小さな方やスマホに近い感覚でプレイしたいというプレイヤーにはおススメ。
重量も軽いから手持ちで長時間プレイしても疲れにくいし寝転がりながらプロスピAやるのもバッチリ。
実はリアタイ猛者でも携帯性やお手軽感からiPad miniを使うプレイヤーもいるんですね。
iPad miniの中古は第6世代と第5世代で一気に値段が変わりますよね。
でも第6世代以降一択です。
というのも第5世代より古いと性能が段違いだし、画面アスペクト比も最新のプロスピAと違う感じでリアタイではイマイチに感じます。
リアタイ用iPad中古購入の注意点
iPadの中古を探すときは「バッテリーの状態」と「プロセッサCPUの種類」は要チェックです。
いくら安くても古い世代では処理が追いつかずに「ラグ」や「カクつき」で、リアタイで打てないなんてことになりかねません。
メモリ容量はプロスピAのリアタイだけなら64GBでもOKですが、リアタイ動画を記録して保存したりスクショを保存するなら256GBはほしいところ。
ガチャを100連引く予算(約40,000円)があれば中古で十分リアタイができるiPad AirやiPad miniが狙えます。
私自身の考えでは、ガチャよりiPadに投資するほうがリアタイで打てる、リアタイ初心者脱却の最大の裏技といえるかなと。
結論:リアタイ打てない初心者に最適なのは?
目的別に3パターンのiPadを紹介しましたが、やっぱり迷いますよね。
結局、どれがリアタイ初心者にはイチバンなのか?
まだまだリアタイ初心者の私自身の視点からいうと、リアタイで打てないリアタイ初心者が選ぶべき最初の1台は中古のiPad Air(M1またはM2チップ)かなと。
なぜ、iPad Air第5世代以降が「リアタイで打てない初心者向け」なのか。
「ラグ」がない性能
iPad Air第5世代以降に搭載されているM1やM2チップは、リアタイ初心者がリアタイで打てない原因の一つ「カクつき」や「ラグ」を防ぐに十分あ性能があります。
打ちやすさと価格
iPad Proが最高なのはいうまでもありません。
でもリアタイ初心者がいきなり15万円以上のiPad Proはかなりハードルが高いですよね。
でもiPad Airならリアタイで十分な画質と性能をもっています。
そしてなによりなのがリアタイ初心者にも現実的な価格ということ。
画面が大きくなるからスマホの画面ではやりにくかった細かいミート操作が確実にやりやすくなります。
個人的には、この操作のやりやすさが、リアタイ初心者の打率アップには欠かせないと感じています。
ガチャ100連以上の価値
プロスピAのリアタイオーダーでは強力なSランク選手も大事です。
でもどんなに強力なSランクでもプアな端末では能力値を活かしたバッティングができずにもったいない。
私自身は単なるデータのガチャよりiPad Airの方が投資効果はあると考えました。
じっさいにやってみると実感しますが、すこしずつでもリアタイで打てるようになるとムッチャ楽しいんですよね。
個人的には中古のiPad Airで無課金・微課金のリアタイ初心者ユーザーにはバッチリだと思うんですよね。
さらに打率アップ?「物理的裏ワザ」周辺機器
リアタイ初心者が次にやるべきは、iPadの性能をフルに使ってリアタイで打てるようにするための周辺機器です。
リアタイで打てない理由をつぶすには操作感を整える物理的な裏ワザもおススメなんですね。
たとえば、指やペンの動きがイマイチだったり光の加減などで画面が見えにくかったら、あなたの自操作スキルもiPadのの性能も100%発揮できないですからね。
ここでは、リアタイ上級者も使っているリアタイ環境を整える「物理的裏ワザ」周辺機器も紹介しますね。
指サック:カーソルの動きが安定してミートばっちり
リアタイって集中してやっていると手汗がすごくないですか。
逆に乾きすぎてしまうこともありますよね。
そうすると手汗や完走した皮膚で指がひっかかったり滑り過ぎたりしちゃうじゃないですか。
私もプロスピAやっていて手汗で滑ったり引っ掛かったりしてたんですが、ゲーマー御用達の指サックがあるんですね。
保護フィルム:防眩とタッチ感向上
画面に蛍光灯が映り込んだり指紋で汚れているってアルアルですよね。
でもそうなると球筋が見えにくいしボールの回転なんか本当に見えにくくなっちゃいます。
保護フィルムで照明の反射を防げるし指サックとの相性もいいからミートポイントの操作が格段にアップしますね。
タブレットスタンド:意外な裏ワザ?視線一定で打率アップ
iPadでプロスピAするならスタンドって必需品ですね。
スマホ時代は手持ちでやってたんですが、iPadだとスタンドの方が圧倒的にやりやすい。
操作しやすい角度に出来るし画面見やすいし、急なフリック捜査しても動かないしいいことづくめ。
あと感じたのが画面って毎回同じ角度にして視線を一定にしたほうが打ちやすくなりますね。
これって意外な裏ワザって感じです。
有線イヤホン:FPSゲームじゃないけど音は大事
リアタイで意外に盲点なのが音。
音楽聞いたり動画見るならBluetoothでいいんだけど、それだと音の遅延があるんですよね。
優先イヤホンならリアルタイムの音が聞こえるのでリズムが掴みやすくなるんですよね。
とくに投球モーション時の音や打球音などは大事だと感じます。
【まとめ】リアタイで打てない?リアタイ初心者は端末で解決だ
リアタイでなかなか打てないと、自分のスキルのなさだけに目が行きがちですよね。
リアタイガチ勢はiPadらしいけど自分みたいなリアタイ初心者にはいらないとか考えがち。
でもリアタイ初心者こそiPadなどの端末や、その周辺機器にこだわることがリアタイで打てない解決になるんですね。
逆にリアタイ初心者だからこそ、機材のせいにできない自操作感覚を養えて練習の成果が見えやすい環境が大事。
いきなりiPadはムリとしても指サックだけでも試すのがおススメ。
スマホでプレイするときも全然違います。

