プロスピAのリアタイで、延長戦や接戦の終盤に逆転されて悔しい思いをしていませんか?
リアタイで安定して勝つためには中継ぎや抑えにも強い選手を起用する必要があります。
ですが、中継ぎや抑えの情報が少なくてどの選手を選べばいいか悩みますよね。
この記事では、現役選手を中心にリアタイ特化の中継ぎ・抑え投手に特化したランキングをご紹介します。
初心者や無課金が次に揃えたい中継ぎや抑え、継投のタイミングやオーダーの組み方まで徹底解説しました。
ぜひ参考にして、リアタイで延長戦や投手戦になっても勝てるオーダーを作ってくださいね。
目次
リアタイ中継ぎランキング!次に揃えるべき投手は!
まずは、リアタイ中継ぎのおすすめ選手をランキングで紹介します。
無課金でも入手しやすいよう、2025年シリーズ2で登場する通常Sランクの選手に絞りました。
| ランキング | 選手名 | チーム | 選手の特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 松本 裕樹 | ソフトバンク | ストレートとナチュラルシュートは159km/hで緩急をつけやすいです。 スラーブ・カーブの組み合わせやSFFで空振りを狙いましょう。 |
| 2位 | 藤井 皓哉 | ソフトバンク | 縦スライダーとオリジナル変化球のフォースラの組み合わせで空振りを取りやすいです。 特殊能力「対ピンチ」「キレ」が発動すればフォースラの変化量がさらにアップ。 |
| 3位 | 中川 皓太 | 巨人 | 左投手の中では球速が速く、ストレートは150km/hです。 スラーブとDカーブを中心にフォークやツーシームを絡めた配球ができます。 |
| 4位 | 大西 広樹 | ヤクルト | シリーズ2で特殊能力「キレ」がつき、変化球がさらに強くなりました。 ツーシームと相性が良いスライダー・カットボールやSFF・縦スライダーが揃っています。 |
| 5位 | 甲斐野 央 | 西武 | ストレート160km/hで変化球との緩急をつけやすいです。 ジャイロフォークは変化量が5と大きく、ツーシームや縦スライダーとの組み合わせが有効。 |
リアタイ抑えランキング!守護神で確実に勝つ!
続けてリアタイ抑えのおすすめ選手をランキングで紹介します。
こちらも、無課金で入手しやすい2025年シリーズ2通常Sランクの選手に絞りました。
| ランキング | 選手名 | チーム | 選手の特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | R.マルティネス | 巨人 | 球威85・ストレート161km/hで変化球との緩急がとても大きいです。 ツーシームと縦スライダー、変化量5のSFFを組み合わせて空振りを狙いましょう。 |
| 2位 | 平良 海馬 | 西武 | 160km/hの真っスラは、ツーシームと組み合わせて打者の狙いを外せます。 スラーブとDカーブの組み合わせや変化量5のシンキングスプリットも有効です。 |
| 3位 | マチャド | オリックス | 球威80A・ストレート161km/hで「ノビ」もあり、ストレートも打たれにくいです。 「キレ」も発動させて、スライダー・高速スライダーやツーシームで攻めたいですね。 |
| 4位 | 松山 晋也 | 中日 | ストレートが157km/hで、ツーシームと変化量4のフォークAの組み合わせが有効。 特殊能力も「キレ」「ノビ」「対ピンチ」が揃って、少ない球種を強化してくれます。 |
| 5位 | オスナ | ソフトバンク | ツーシームと157km/hのストレートで変化球との緩急をしっかりつけられます。 「キレ」「対ピンチ」がなく、変化量が最大で3なので他選手より優先度は低めです。 |
リアタイ中継ぎ・抑えの継投術とオーダーの組み方
リアタイで中継ぎ・抑えを起用するときは、先発投手とは違う視点が必要です。
具体的には、交代のタイミングや選手の球種・特殊能力を考える必要があります。
「いつ交代するか」「どの投手を出すか」の判断ミスが、そのまま敗北に直結します。
ここでは、リアタイで勝率を上げるための継投術とオーダー構築のポイントを具体的に解説していきます。
スタミナ切れを防ぐ継投のタイミング
中継ぎ・抑え投手への交代タイミングを見極めることがリアタイ勝利の鍵です。
交代のめやすになるサインを見逃さず、早めの継投を心がけましょう。
配球を変えても打たれてしまう時
同じ投手で配球パターンを変えているのに連打を浴びてしまうときは交代を考えましょう。
相手に球種や配球が読まれている可能性が高いです。
このタイミングで中継ぎに交代することで相手の狙いをリセットできます。
ベストピッチでも連続で打たれてしまう時
ベストピッチで投げているのに連続でヒットを打たれてしまうこともありますよね。
これは、投手の調子が落ちているか相手打者との相性が悪いサインです。
無理に引っ張らず、すぐに中継ぎや抑えに交代しましょう。
スタミナが減ってきたとき
スタミナゲージが減ると、球速・制球力が大幅にダウンします。
投手のスタミナが残り3割を切ったら交代を考えるのが基本です。
特に接戦の終盤では、スタミナに余裕がある中継ぎを惜しみなく投入しましょう。
タイブレーク(延長)に入った時
延長戦に入ったら、迷わず最高の抑えに交代してください。
延長は1点が勝敗を分けるため、抑えを温存する意味はありません。
ここで出し惜しみするとそのまま負けてしまいます。
中継ぎ・抑えオーダーのポイント
中継ぎや抑えは「絶対に打たれたくないシチュエーション」で登板させますよね。
そのため、オーダー構築では優先すべき要素が2つあります。
ツーシーム持ちが最優先
上方向のツーシームはリアタイ最強球種と言われ、上級者もよく使っている球種です。
- フォークやSFFと回転が似ていて見分けにくい
- ゴロを誘発しやすく、長打を防げる
- 球速が近い真っスラやカットボールと組み合わせると、逆方向に変化して打者を翻弄できる
ツーシームを軸に配球を組み立てることで、相手は的を絞れず、安定してアウトを取れます。
中継ぎ・抑え投手を選ぶ際は、ツーシーム持ちを最優先で揃えましょう。
特殊能力は「キレ」「対ピンチ」を最優先
変化球の威力を強化する特殊能力「キレ」や「対ピンチ」を持つ投手は、中継ぎや抑えで特に強みが出ます。
特にツーシームやフォークなど主力変化球に「対ピンチ」が乗ると、球威や制球だけでなく変化量もアップします。
「キレ」が発動すると変化球の曲がりはじめが遅くなり、打者のタイミングをずらすことができます。
さらに打者のミートやパワーも下げられるので、ヒットや長打も出にくくなりますね。
同じ球種を持つ投手で迷ったら、特殊能力を比較して選びましょう。
中継ぎ・抑えの入手法
では、優秀な中継ぎ・抑えはどうやって手に入れればいいのでしょうか。
狙うべきおすすめガチャを紹介します。
アニバーサリー・セレクション・ベストナインタイトルホルダー
現役選手の高性能版が登場するガチャです。
通常Sランクから能力値が+1されることが多く、選手によってはさらに能力値がアップすることも。
特に、アニバーサリーやセレクションは固有の特殊能力やコンボを発動できます。
固有の特殊能力「躍動」「熱気」はレベル5で発動率100%なので、レベルを上げれば確実に発動できます。
さらにコンボでチームスピリッツが上がるので、スピリッツ勝負でも有利に立つことができますよ。
OB・TSなどの限定ガチャ
OBやTSでは通常Sランクよりも能力値や特殊能力が高い選手が多いです。
藤川球児選手の「火の玉ストレート」など、固有球種や強い球種を持っている選手もいます。
イベントによっては累計報酬でOB・TSのSランク契約書をゲットできることも。
ただし、毎回中継ぎ・抑えの選手が登場するとは限りません。
ガチャやイベントの情報は毎回チェックしておきましょう。
どうしても欲しい選手は選択契約書でゲット
「この投手だけは絶対に欲しい!」というときは選択契約書を使うのがおすすめです。
特にツーシーム持ちの抑えや特殊能力が優秀な中継ぎは、リアタイの勝率を大きく左右します。
選択契約書は、周年記念やDL数記念などの福袋ガチャを50連回すと入手可能です。
エナジーを計画的に貯めて、絶対に欲しい投手に選択契約書を使いましょう。
【まとめ】リアタイ最強中継ぎ・抑えと使い方
プロスピAのリアタイで勝つためには、終盤を任せられる質の高い中継ぎ・抑えが欠かせません。
ツーシーム持ちを最優先に「キレ」「対ピンチ」などの特殊能力を持つ中継ぎ・抑えを揃えましょう。
継投のタイミングは、スタミナが3割を切る前や配球が読まれたと感じた時が基本です。
また、中継ぎ・抑え投手は先発に比べてガチャやイベントでの登場機会が少ないです。
そのため、優秀な選手が登場したら逃さずゲットしましょう。
限定ガチャやイベント報酬はもちろん、福袋の選択契約書を使うのも手です。
この記事で紹介した選手と継投テクニックで最強のリリーフ陣を完成させましょう!

